いんてゅおす・ぷろ(プロが使うとは限らない)

少し前、新しいペンタブを買うかどうか迷ってる
とか言う事を綴ってたわけですが、

買っちまいました。ついに。
これが、その、証拠だ!
kkp0676.jpg
左が、今まで使ってた Intuos4
右が、今回購入した Intuos Pro
サイズは同じMですが、新型はかなり小さくなってますね。
しかし描写エリアは殆ど変わってないのが、新型の特徴ですな。
これ、実は良い事ばっかりじゃなかったりするんですが(後述)…

写真だと判りづらいのですが、旧の方は描写エリアがすり減ってテカテカです。
調べてみたら、買ったのが2009年4月。
実に8年間に渡り使い続けてきたわけです。すげー。
(言い換えれば、8年もの間まともなバージョンアップがなかったわけですが)
ちなみにオーバーレイシートも買ってあるんですが、
もはやどこにあるかも分からない状態…

まぁそんな事はともかく、早速使ってみる事に。
比較の為、同じ絵(ラフ)からそれぞれで描き上げてみました。

kki3572c.jpg
これが原画(ラフ)。
あ、私は未だに、アナログ絵を取り込んで清書、という手段を踏んでます。
私の言う「雑絵」ってのはデジタル一発描きの事で、その場合どんなに丁寧でも「雑絵」。

kki3572a.jpg
そしてこれが、旧型使用。
kki3572b.jpg
こっちが、新型です。
見てハッキリ分かるレベルで線の太さが違ってますが、これは新旧と言うより
旧型ではストローク芯(バネが入ってて、ペン先が沈み込む仕様の芯。
Gペンっぽい描き心地にする為に使ってる)
を使ってるのに対して
新型にはそれがない(そもそも、ラインナップにない)のが大きな理由かと。

じゃあ肝心の、新旧による違いは?と言うと…
分からん(笑)。
だってねぇ、新型の最大の売りである筆圧感知8192レベル(旧型は2048レベル)って、
現状それに対応してるソフトがない(あったとしても、自分は持ってない)ので
分かりようがないのですよ(更に言うなら、仮に持ってたとしても多分分からん)。
なので、強いて言うなら表面がザラザラで、描き心地が紙に近付いた…とかか。
これにしたってまだ下ろしたてですり減ってないから、と言えばそうだろうし。
(摩擦が大きいので、ペン先の摩耗が早そう。そのペンやペン先も、新しくなって高くなったし)
後は、小さくなった事で手が本体からはみ出て引っ掛かったり、
(個人的に全く使わない)サイドキーに無意識に触れて誤爆したり…

何か、あんまりいい事がない様な気が…

ま、今回の購入は実家用PCでの環境改善が主目的なので、
正直言えばより良くなる必要はないんですよ。
だったら型落ちで安くなった前モデルでも買えば…ってのは、言いっこなし。
たまには新しいのも買わないと、業界の為にならないしね(?)。
と、そんな感じなお話でした。

それではまた~。
kki3572z.gif
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